今日は、私の妹「むさえ」ちゃん(何故「むさえ」
それは
です
)の息子
りゅう君の誕生日です
はまだ出来上がっていません・・・
虎ちゃんの誕生日が2月末・・・約50日虎ちゃんよりお兄ちゃんです
同級生で、同じ小学校に通っています
このりゅう君・・・実は軽い知的障害があります・・・
保育園でそれらしいことを言われたことはありませんでした・・・
勿論、私たちも・・・多少出来は悪くても
普通の子だと思っていました
ですが・・・小学校に上がって1学期が終わらないうちに・・・
担任の先生から検査を勧められ・・・夏休み簡単な知能検査をしたところ
どうも、普通の子と知的障害者の
ボーダーラインぐらいの知能だったようです
あらためて昨年1月に児童相談センターで
知能検査、その他色々な検査をしました・・・
やはり・・・ボーダーラインです・・・
あとは、普通学級でやっていくか、特別支援学級でやっていくか・・・
の選択が待っていました・・・
担任の先生・学年主任の先生・妹の3人で何度か話し合いを持ち・・・
2年生からは特別支援学級に在籍することになりました
私達もその方がりゅう君の為によいだろう・・・と判断しました・・・
1年間普通学級にいても、りゅう君には辛かったようです・・・
もう一人、私の友達の子で
やはり虎ちゃんと同級生の男の子G君・・・
この子はとっても頭がいいんです
でも・・・
普通の子と発達障害の子のボーダーラインにいるようです・・・
友達のKさん・・・相当悩んだ末・・・
昨年夏2度目の検査を受けさせました・・・
結果はまだはっきりと言ってこないようです・・・
もう一人・・・虎ちゃんの友達のT君、3年生ですが
難聴で、補聴器を両耳につけていますが・・・
なかなか会話にはなりません・・・
児童クラブで友達になってきました・・・
虎ちゃんはボディーランゲージで・・・会話します
時々、遊びに行ったり、来たりします・・・
でもそこのお母さんが言いました
「バレー以外のお友達が家に来たのは初めてだよ〜」
T君のお兄ちゃんが少年団でバレーをしていて・・・
T君もそのままバレーを始めたそうです
障害って何でしょう
私は・・・
その子にとっては
自分は「普通」・・・だと思っていると思います
基準は自分ですよ
親にとっても・・・です。
うちの子はうちの子
って思うんじゃないでしょうか
周りの大人達が・・・あの子は普通じゃない・・・変わっている・・・
どこかで、線を引きたいんじゃないでしょうか・・・?
また、線を引かなければ支援できないような
日本の教育制度もあるのだと思います・・・
虎ちゃんにとっては
りゅう君も、G君も、T君も、自分の友達です
普通に仲良く遊ぶし、時には喧嘩もするし・・・
G君は頭がよく。漢字などスラスラ読めて
取り扱い説明書が大好き
です
そして、囲碁を習っています
でも、うまく多人数の子とかかわれません・・・
りゅう君には将棋や囲碁はまだ出来ません
運動も得意ではありません・・・
でも、穏やかで、いつもニコニコしているね
と先生達に言われます
T君は、運動神経もよく、活発で活動的で
この子もいつもニコニコしています
虎ちゃんとチャンバラが始まると(゚Д゚≡゚д゚)凄いです
正直・・・私・・・
耳の不自由な子に、こんなに表情があるって知りませんでした・・・
個性的な友達がいていいじゃないか
って、私は思います
事実・・・虎ちゃんも、脳天気娘も、相当個性的です・・・
きっと私も・・・


を受けました。あれから数年・・・何も変わらない現実に怒り
すら感じます 差別という言葉も、上から目線で嫌な感じがしますが、どうでしょーか?

偏見や差別のない社会・・・










それぞれの個性や持ち味を生かしてくれるのなら。。。
みんな口には出さないけど個々の悩みや障害・・・抱えてると思います
あたしはおバカですが人並みのラインかな?思ってるのですが(笑)
テレビとかで障害のある人の番組とか見ると
私たち健康な人には敵わない芯の強さと努力と・・・生きることへの精神力の強さに
感心します。
見習わなきゃいけないのは私達なんでしょうね!
差別や偏見などなく、みんな平等にかつ教え教えられながら生活していきたいのもです。